ご挨拶

私たちの暮らす日本では、四季折々を美しく彩る「さまざまな食文化」が代々受け継がれてきました。その一つに日本固有の「和菓子」があります。和菓子は、古来より日本人が大切にしてきた「自然の風物を表現したもの」から「日々の暮らしに根付いたもの」など、私たちの暮らしや食文化に密接に関わってきました。弊社は、創業70年となる米粉・きな粉・胡麻などの和菓子やお菓子の原材料メーカーである株式会社波里の子会社として1999年2月に誕生しました。設立以来「おいしさは素材から」を基本として「温故知新」を合言葉に新たな和菓子の世界を探し求めてきました。和菓子も時代の変化やニーズの変化に対応しなければお客様の満足に応えらません。和菓子づくりは職人技が必要です。また製品の性質上、広域販売が不可能です。おいしい手作り感を持つ和菓子を大量生産までもなく、ある程度の製造量を確保したい、求められる市場に広範囲に流通をしたいと思い続けた長年の課題を近年やっと克服できました。人と機械の融合による付加価値の高い商品開発と広域流通をクリヤーできる出来立ての和菓子を急速冷凍する技術で夢が可能となりました。フードロスの問題も冷凍和菓子の強みで貢献をしたいと思います。食べ方提案や販売提案などを積極的に展開しながら、日本のみならず、世界に新しい和菓子の魅力を広めていきたいと考えています。当社の看板商品は「いちご生クリーム大福」と「磯辺餅」です。特に栃木県は1968年よりいちご生産量50年連続日本一のいちご王国です。また「とちおとめ」の発祥の地は当地足利です。濃厚な北海道産生クリームでほんのり酸味のあるとちおとめ苺を包み、さらに国内産糯米(もちごめ)から作る自慢の求肥(ぎゅうひ)で包んだ三重層の他に類を見ない美味しい大福です。栃木県足利でしかない名物を冷凍物流にて全国のお客様にお届けしてしていきたいと思います。お客様のひと時の笑顔のために、これからも真面目に正直に美味しさを追求してまいります。今後とも和楽の冷凍和菓子をご愛顧賜りますようにどうかよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長
藤波孝幸

社是

「温故知新」 古きをたずね、新しきを知る。和菓子の歴史から学び、新しい時代に合った商品やサービスを提供する。

経営理念

ひとり一人がお客様にとっての付加価値を徹底的に考え、創意工夫で優れた商品とサービスを提供し、お客様満足と社会に貢献できる会社を目指す。

人と機械が造り出す付加価値を追求した商品づくりの基本は、「人」であり、人にしかできない、人によって価値を生む仕事を尊重し、その知識やノウハウを現在から未来につないでいく。

社員全員が世界に誇れる新しい和菓子の世界を創造し、より多くの人々(同僚、家族、社会)に対してより多くの 「幸せ」や「喜び」を提供する企業となる。

会社概要

会社名和楽株式会社
所在地〒329-4214
栃木県足利市多田木町1313-1
電話0284-91-4511
FAX0284-91-3933
メールinfo@wa-raku.co.jp
代表者代表取締役社長 藤波 孝幸
設立1999年2月
資本金30.000千円
決算期 年1回 10月末
取引金融機関群馬銀行、中小金融公庫
主な事業内容1.冷凍和菓子の製造販売
2.菓子類の製造販売
3.食品の製造販売

会社アクセス